引越しの片づけはかなり早い段階からはじめてください

引越しの片づけはかなり早い段階からはじめてください

引越し日は業者に電話する日から1週間以上あける

閑散期であれば、引っ越し業者に電話してからわずか数日で引越しをする事も可能です。しかし、引っ越しの準備・片づけは意外と時間がかかりますので、すぐに引っ越せるとしても1週間は間隔をあけることをおすすめします。なお、自治体によっては不燃ゴミ回収や資源物回収の日が月1回しか設けられていないケースもあります。こういった自治体に住んでいる場合はあせることなく、新居が決まってからから1か月近く間隔をあけるのも良いでしょう。

片付けが終わらないと再度戻って来なくてはならない

引越し日まで十分な時間をとって少しずつ片付けやゴミ捨てを進めていけば、立ち合い不要の物件の場合、引っ越してから旧住居に戻って来る必要はありません。しかし片付けが終わらないまま当日を迎えてしまうと、業者に触られたくない荷物・見られたくない荷物などは家に残して出発する形になってしまいます。そうなってしまうと例えば北海道から沖縄に引っ越す場合でも再度、旧住宅に戻って来なくてはなりませんし、宅配便で残りの荷物を送るとすると相当なコストが発生します。そういった意味でも、引っ越しの片づけとは余裕をもって進めていくのがおすすめです。

当日は早起きして最終準備をすすめる

引越し当日、業者は予定通りの時間に来るとは限りません。例えば午後から引越しがスタートする予定だったとしても、午前の仕事が早く終わってしまった場合、午後まで待ってくれるという事はなく予定より早く来てしまいます。そうなった場合、梱包作業がすべて終わらずに一部荷物を残して出発する事になるケースもありますので、当日は早朝に起きて最終準備をはじめてください。特に、大きな荷物は朝の段階で外に出してしまえば、掃除や後片付けがしやすくなります。

不用品の回収業者のなかには、回収料金を不当に高くとるところもあります。安全な業者かどうかを見極めるには、まず申込のときに見積をもらうことです。見積を出さない業者は、悪質な可能性が高いので避けましょう。

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