社内報って実は色々と役に立っている!会社のことを知っておこう!

社内報って実は色々と役に立っている!会社のことを知っておこう!

会社のことを広く理解出来る

社内報とは所謂会社のことを知るルーツになるものです。会社の理念、方向性、などなど知っていたつもりで知らなかったことを知ることが出来る方法のひとつなのです。今行われている企画、他の部署の働きなど、自分には無縁だと思っていたものを知れる良い機会になります。書面でも出来るコミュニケーションのようなものですね。普段は会話しない人同士でもそれぞれがなんのために働いているかを理解することができます。

また、決算書などをなせている場合は細かな解説もあるので動きの全体も知ることができますね。

インタビュー形式で会社の人のことが知れる

近寄りがたい上司、話す機会のない先輩など会社には存在していると思います。社内報のひとつにインタビュー形式で社員にスポットライトが浴びせられるような企画もあります。短い一問一答でその人の人間性、性格、どのような気持ちで日々仕事をしているかなど理解出来ることもあるのです。社内報、相手のことを知るのにも大変便利なものですね。

写真で場の雰囲気が伝わってくる

文章ばかりでは全てをつかむのは難しいですよね。社内報に大事なのは写真。写真を見てその場その場の雰囲気を知っていきたいものです。文字の羅列ばかりでは想像するしかないですし、現場を見ていないので実際にどんな場所なのか、どう言うことをしているのか想像するしかありません。そこに写真が加わるだけで何をしているのか、現場の人たちはどう言った雰囲気で仕事をしているのかを知ることが出来るの見ながらふんふんと理解して頷くことも出来ますし、今後それぞれの関係が良好に回ることもあります。

社内報には、様々な目的があります。社内広報だけでなく、経営理念の共有や社内のコミュニケーションの活性化なども、目的の一つであるといえます。

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