どんなメリットがあるの?法人PCをリースで導入してみよう

どんなメリットがあるの?法人PCをリースで導入してみよう

長期間で契約するシステム

法人PCのリースは、年単位といった長期間で契約するのが特徴です。法定耐用年数の70%以上と定められており、PCの場合は2~5年契約が主流となっています。PCはデスクトップやノートなど、用途に合わせて選択できるので便利です。基本的にすべて新品が納品されるので、トラブルが起こる可能性も低くなっています。

再リース時に料金が安くなる

リース契約で払う料金は製品代金の分割分と金利です。PCの所有権はリース会社にあるので購入扱いにはなりません。リース契約が満了した時点でPCは返却となります。初回のリース期間を終えることで、再リース時の料金が安くなるのも特徴です。リースはPCを長期的に利用したい会社に向いています。

メンテナンスは別で契約が必要になる

リース契約にはメンテナンスが含まれていないため、PCが壊れた場合の修理は自己負担となります。PCを長期的にリースする場合は、メンテナンスを別で契約しておくと安心です。点検や修理対応が可能で、メンテナンスをセットで契約できるリース会社もあります。パーツの交換などカスタマイズを行う場合は、リース会社の承諾が必要です。返却時には元の構成に直し、原状回復を行わなければなりません。

払った料金は経費に計上できる

リース契約で払った料金は経費に計上できるので、固定資産税の対象にもなりません。支払いは毎月だけでなく、12か月分の一括払いになっている会社もあります。原則として中途解約は出来ないので注意しておきましょう。申し込みには審査があり、リース会社の判断によって契約できるか決まります。

BTO(Build To Order)とは、パソコンや自動車等の製造分野における受注生産方式を指します。BTOは依頼後に生産開始をするため、消費者は商品をオーダーメイドすることができ、生産者は在庫のリスクが軽減できます。

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